みちのく北方漁船博物館【新中央埠頭から車で約5分】
国の重要有形民俗文化財「ムダハマギ」型漁船67隻を含む130隻の木造船が収蔵されています。「ムダハマギ」型漁船は青森県や北海道にかけての地域で古くから使用され、船の発達史を知るうえでも大変貴重なものです。
館内には様々な漁具や、世界の帆船なども展示されています。
特別史跡 三内丸山遺跡【新中央埠頭から車で約20分】
特別史跡三内丸山遺跡は日本最大級の縄文集落跡です。巨大な6本柱が特徴の大型掘立柱建物跡をはじめとした遺構と、多くの土器などの遺物が発見されました。遺構は年間を通じて公開されており、出土した遺物は遺跡に隣接する縄文時遊館で見学することができます。
青森県立美術館【新中央埠頭から車で約20分】
三内丸山遺跡に隣接している美術館。高さ約9m、幅約15mにおよぶマルク・シャガールの描いたバレエ「アレコ」の舞台背景画3点と、棟方志功、奈良美智、成田亨などの青森ゆかりの個性あふれる芸術家の作品を展示しています。
棟方志功記念館【新中央埠頭から車で約20分】
青森市に生まれた棟方志功の画業50年を記念して建てられ、代表作「釈迦十大弟子」「大和し美し」などの版画のほか、倭画や油絵、書なども展示されています。青森市のほぼ中心にあり、校倉造りを模した建物は日本庭園とよく調和して落ちついた佇まいを見せています。
浅虫水族館【新中央埠頭から車で35分、青森駅から電車で23分】
高野山 青森別院 全仏山青龍寺(昭和大仏) 【新中央埠頭から車で30分】
昭和59年に建立された、高さ21.35m、重さ220tの日本一の青銅大日如来像「昭和大仏」があります。境内には青森天然ヒバを使用し、平成8年に建立された、日本で4番目に大きい五重塔があります。
青森自然公園ねぶたの里【新中央埠頭から車で25分】
約13万坪の大自然の中に、実際に青森ねぶた祭で使われた大型ねぶた8台と、弘前ねぷた1台を常設展示しています。灯りをともした大型ねぶたは幻想的で、連日「ねぶた運行ショー」が開催されており、実際にねぶたを曳いてみたり、跳人(ハネト)と一緒に跳ねたりとその迫力と勇壮さを体験できます。
道の駅なみおか「アップルヒル」【新中央埠頭から車で40分】
観光りんご園が併設され、秋の収穫時期には「りんごもぎ」を体験することができます。農産物直売コーナーや地場産品を活かした食事処、藍染め体験ができる工房などがあり、訪れる人で賑わっています。
旧坪田家住宅 (青森市中世の館敷地内) 【新中央埠頭から車で40分】
江戸時代末期に立てられたとされる王余魚沢地区の豪農の民家を移築復元した建物。広い土間や居間のほか、中二階がある珍しい間取りとなっており、旅人をもてなした「峠の茶屋」だったとも伝えられています。
八甲田ロープウェー【新中央埠頭から車で50分】
湿原と高山植物の宝庫として名高い青森の名峰、八甲田山の山麓駅から標高1,324mの萢岳山頂駅までを片道10分で結びます。萢岳山頂駅では八甲田山の雄大な自然と青森市街から陸奥湾、津軽半島に至るまでの景色を一望できます。
酸ヶ湯【新中央埠頭から車で60分】
昭和29年に国民温泉第1号の指定を受けており、温泉地数全国第4位を誇る青森県内でも横綱級の温泉です。名物の約80坪の総ひば造の大浴場「千人浴場」は、混浴で知られており、老若男女問わず浴効を楽しむ人々で賑わっています。









