青森は、日本の火祭り「青森ねぶた祭」、日本最大級の縄文遺跡「三内丸山遺跡」、四季折々に美しい八甲田や十和田湖など、さまざまな観光資源にあふれています。
また、青森港新中央埠頭は中心市街地に隣接しており、青森駅へも徒歩圏内と恵まれた立地にあります。
車で巡る観光に加えて、徒歩での散策や買物も気軽に楽しめる港です。
また、青森港新中央埠頭は中心市街地に隣接しており、青森駅へも徒歩圏内と恵まれた立地にあります。
車で巡る観光に加えて、徒歩での散策や買物も気軽に楽しめる港です。
| 最寄り駅 | 在来線(JR、青い森鉄道):青森駅(車で3分、徒歩25分) 新幹線:新青森駅(車で10分、青森駅から電車で6分) |
|---|---|
| 高速道路IC | 東北自動車道 青森中央IC(車で10分) |
| 空港 | 青森空港(車で30分) |
| 新中央埠頭近くの 観光案内所 |
青森県観光総合案内所(青森観光物産館アスパム1F) TEL:017-734-2500 青森市観光交流情報センター(青森駅正面) TEL:017-723-4670 |
| 弘前さくらまつり(4月下旬頃~5月はじめ頃) |
|---|
藩政時代、津軽藩の居城だった弘前城は、現在日本屈指の桜の名所弘前公園として、親しまれています。約2,600本もの桜が咲き誇り、園内は桜一色で満たされます。 天守閣や城門、水濠と合いまった情緒あふれる美しさは格別です。 |
| 青森ねぶた祭 (8月2日~8月7日) |
日本を代表する火祭り。中国や日本の歴史物語や歌舞伎を題材に、木や針金で人物あるいは馬や虎などの獣の形を模し、その上に紙を張り、蝋引きした人形型の灯篭です。それに灯を点し勇壮な太鼓と笛などの囃子にのせて市内を練り歩きます。1台のねぶたに約2,000人もの跳人(はねと)が競うように乱舞します。激しい動きに汗が散ると、観客も我を忘れて輪の興奮に引き込まれます。 |
| 青森りんご | 日本一りんごの生産地として知られる青森県。ふじ、王林、つがる、世界一など、時期によって様々な品種のりんごが味わえます。 甘さとみずみずしさが際立つ生果のほか、りんごの味わいを生かしたお菓子などの加工品も人気です。 |
|---|---|
| 青森ほたて | 陸奥湾で育ったほたては、厚みのある貝柱、とろけるような甘み、濃厚な旨味が特長です。和・洋・中どんな料理にも良く合う「青森の海の王様」です。 |
| こぎん刺し | 江戸時代後期、津軽地方の農家の人々が、目の粗い麻布をより永く暖かく着られるように刺し子で補強したことから始まり、ひし形を基本とした美しい幾何学模様が特徴です。現在では栞・財布・バッグなど、多様な品が作られています。 |
|---|---|
| 津軽塗 | 漆を塗っては乾かし研ぐことを繰り返して作る堅牢・優美な漆器です。国の伝統的工芸品に指定されており、椀・箸など生活用具が多く、青森県弘前市が主な産地です。 |












藩政時代、津軽藩の居城だった弘前城は、現在日本屈指の桜の名所弘前公園として、親しまれています。

日本一りんごの生産地として知られる青森県。
陸奥湾で育ったほたては、厚みのある貝柱、とろけるような甘み、濃厚な旨味が特長です。
江戸時代後期、津軽地方の農家の人々が、目の粗い麻布をより永く暖かく着られるように刺し子で補強したことから始まり、ひし形を基本とした美しい幾何学模様が特徴です。現在では栞・財布・バッグなど、多様な品が作られています。
漆を塗っては乾かし研ぐことを繰り返して作る堅牢・優美な漆器です。